Webで読む『解体屋ゲン』の魅力

ここでは『情報中毒者、あるいは活字中毒者、もしくは物語中毒者の弁明』さんで紹介してもらった、ゲンさんの魅力の数々を紹介してゆくわ。徐々に増やしてゆくのでお楽しみに!

まずはこれ!

 

ニコニコ動画ネタ(クリックでジャンプするわよ!)

   

<あらすじ>

 ゲンとライバルのジョージが、はじめてタッグを組んで緑化と住宅リフォームを組み合わせた新事業を立ち上げる。しかし、それを快く思わない業者たちが、ネットにあらぬ悪評を書きたててゆく。

第288話:デマ(前編)       第289話:デマ(後編)

<光の解説>

このときはまいったわ。だってまだ始まってもいない事業に対して、掲示板に中傷記事が書かれたのよ。それも根も歯もないものばかり。それに踊らされたマスコミが、ゲンさんを囲んだ時に事件は起きたの。高断熱・高気密住宅と緑化の組み合わせは、エコだし高機能だし、今でもいいと思うんだけどな。

あとはリンク先で確認してね!私も活躍してるわよ!

第362話:過去との決別(前編) 第362話:過去との決別(前編) 第364話:過去との決別(後編)

 

<光の解説> えっへん!日本の漫画でtwitterやustreamをいち早く導入したのは、何を隠そうこの私よ!ここだけはきちんと主張しておきたいものね。それはともかく、対企業となると個人ってのは弱いもの。内部告発どころか、男の産休、それどころか有給休暇の消化だって難しい状況が続いてる。その一方で、個人が情報発信できるツールはずいぶん増えたわ。ここから新しい流れが生まれるようになれば、いつかは社会も変わるんじゃないかと思う。←って当時はそう思ってたけど、これももう1年も前の話。相変わらず大企業様は守られ、中小企業や自営業者はますます苦境に立たされてる。時々、絶望的な気分になるけど、ゲンさんはいつだって弱者の味方よ!

 

 

第362話:過去との決別(前編)

もう一つこれ!

 

週刊漫画TIMESの「解体屋ゲン」でメイド&執事喫茶ネタ(クリックでジャンプするわよ!)

   

<あらすじ>
 台湾の現場で一緒だった、チャンとリーシャンが日本にやってきた!ゲンは約束通り、二人を東京案内するがヒデと光が合流して話はおかしな方向に…。

第417話:東京珍道中
第417話:東京珍道中

<光の解説>
 やっぱり日本てどっかおかしいと思うのよ、力の入れどころが。でもそれがpopでcuteって外国人の目には映るみたいなのよね。私でも竹下通りとか歩くと「ここが同じ日本か!?」って思うもん。台湾って、オタク文化が受け入れられてて、それどころか浸透してて、ミニ秋葉原みたいなビルとかあるのよ。そんな台湾のお客様をもてなすんだから、日本代表としてがんばらなくっちゃ!ん、なんか違う?

 

さらにこれよ!

 

フェイスブックネタ(クリックでジャンプするわよ!)

   

<あらすじ>

相も変らぬ談合体質の建設業界に業を煮やしたゲンは、光のアドバイスによりフェイスブック上で脱談合宣言をぶち上げる。そんなゲンを取材したいと、フリーライターの三島がコンタクトを取ってくる。しかし三島は、ゼネコン=悪と決め付けた記事を書こうとしていた。ゲンはゼネコンの功績も見ないと真実は見えないという…。

第440話:マスコミ報道

<光の解説> フェイスブック導入は、ネットに実名写真入りでプロフィールを出すという今までなかった慣習を日本に持ち込んだわね。真面目な日本人は、どちらかというとビジネスユースに使っているように見えるけど…。なんか仕事が前面にでてくると、書いてあることも建前な気がして私はあまりつかってないけど…。
 それはともかく、世間一般のゼネコンのイメージって未だにあんまり良くないんじゃないかしら?高度成長期の土建屋体質のイメージや、談合体質の巨悪、みたいな感じがしない?でもそれって一面的な味方だと思うわ。日本のインフラの発達や都市化を陰で支えてきたのが土木・建設業だし、その技術は世界一よ。ゲンさんはいつも言ってるわ。「自分たちの技術に自信を持って胸を張れ!」ってね。

まだまだ続くわよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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